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   <title>イカの町、能登半島小木港のカネイシです</title>
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   <updated>2012-05-10T08:17:31Z</updated>
   <subtitle>イカの町・能登半島・小木港に面しているカネイシは、船凍イカをはじめ、能登の魚醤イシリ（いしる）サバの糠漬け、イカの塩辛など、能登独特の海産物加工品を製造販売しております。</subtitle>
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   <title>能登に春を告げる伴旗祭り</title>
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   <published>2012-05-10T07:34:09Z</published>
   <updated>2012-05-10T08:17:31Z</updated>
   
   <summary> 能登に本格的な春の訪れを告げる「小木伴旗祭り」が、今年も行われました。...</summary>
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   <category term="115" label="伴旗祭り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<a href="http://kaneishi.com/goods/images/tomobata2012_250px.jpg" target="blank"><img class="cateimg"alt="小木港内を連結してパレードする伴旗（画像クリックで拡大します）" src="http://kaneishi.com/goods/images/tomobata2012_250px-thumb.jpg" width="250" height="188" title="小木港内を連結してパレードする伴旗（画像クリックで拡大します）"/></a>
<img class="entryimg"alt="てこの原理を利用して伝馬船に旗を立てます" src="http://kaneishi.com/goods/images/IMG_4958_edited-1.jpg" width="550" height="523" title="てこの原理を利用して伝馬船に旗を立てます" />
能登に本格的な春の訪れを告げる「小木伴旗祭り」が、今年も行われました。]]>
      <![CDATA[「小木伴旗祭り」は、その昔、北国平定に向かう大国主命（おおくにぬしのみこと）が能登半島の突端、禄剛崎（ろっこうざき）で大風に襲われた際、水先案内を務めた猿田比古命（さるたひこのみこと）が神旗を立てて祈り、航海の安全と戦勝を祈願したことが始まりだそうです。石川県無形民俗文化財に指定されている祭りで、ゴールデンウィーク後半の5月2日〜3日にかけて行われます。

このところの異常気象を象徴するように、例年であれば安定した晴天に恵まれるこの季節にしては、無情の曇天となってしまいましたが、今年も予定通り行われました。
2012年の伴旗祭りの際に撮った画像の一部を紹介します。

<img alt="小木港内を悠然とパレードする伴旗祭り" src="http://kaneishi.com/goods/images/tomobata2012_550px1.jpg" width="550" height="328" title="小木港内を悠然とパレードする伴旗祭り"/>
小木港内を悠然とパレードする伴旗祭り。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/IMG_5061_edited-4.jpg "target="blank"><img alt="風が吹き荒れる沖を行く伴旗祭り" src="http://kaneishi.com/goods/images/IMG_5061_edited-4-thumb.jpg" width="550" height="443" title="風が吹き荒れる沖を行く伴旗祭り" /></a>
風が吹き荒れる沖を行く伴旗祭り。

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/WMRcS2jL4gI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

番外編・・・
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jhM6jdwpz-s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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   <title>桜2012</title>
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   <published>2012-04-25T07:42:57Z</published>
   <updated>2012-04-25T08:11:24Z</updated>
   
   <summary> 例年になく寒かった冬の影響からか、本当に遅咲きとなった今年の桜です。...</summary>
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   <category term="119" label="九十九湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="273" label="桜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="115" label="伴旗祭り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<a href="http://kaneishi.com/goods/images/sakura2012_250px.jpg" target="blank"><img class="cateimg"alt="今年は遅咲きだった九十九湾の桜" src="http://kaneishi.com/goods/images/sakura2012_250px-thumb.jpg" width="250" height="188" title="今年は遅咲きだった九十九湾の桜"/></a>
<a href="http://kaneishi.com/goods/images/sakura2012_1200px2.jpg" target="blank"><img class="entryimg"alt="海岸縁に映える満開の桜" src="http://kaneishi.com/goods/images/sakura2012_1200px2-thumb.jpg" width="550" height="361" title="海岸縁に映える満開の桜"/></a>
例年になく寒かった冬の影響からか、本当に遅咲きとなった今年の桜です。]]>
      <![CDATA[やっと桜が咲いたとはいえ、朝晩になるとこの季節の能登は未だ肌寒く、こたつやストーブの御世話になっております。

　小木の港では例年５月２日〜３日の２日間、能登に本格的な春の訪れを告げる「伴旗祭り」が開催されます。

　例年であればこの地域でも入学式の時期に桜が満開になるのに、伴旗祭り１週間前にやっと満開になったことを考えれば、いかに今年がいつもよりも気温が低い状態が続いているかという事がわかる気がします。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/sakura2012_1200px1.jpg" target="blank"><img alt="有終の桜" src="http://kaneishi.com/goods/images/sakura2012_1200px1-thumb.jpg" width="550" height="351" title="有終の桜" /></a>

　伴旗祭りは春の祭りらしく桜に負けないくらい華やかな祭りです。
是非５月２日、３日はお祭りにお立ち寄りください。カメラの被写体としても、とても魅力的な祭りです。]]>
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   <title>【重要】品薄に伴う製品販売一時中止の御案内</title>
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   <published>2012-03-02T00:47:08Z</published>
   <updated>2012-03-02T01:00:51Z</updated>
   
   <summary>謹啓、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 また平素は弊社...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaneishi.com/goods/">
      謹啓、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
また平素は弊社を御贔屓いただきまして誠にありがとうございます。

さて、平素より御贔屓いただいている弊社いしり製品ですが、今年度販売分にて用意していた「いしり」の在庫が当初想定した予定よりも早く減少してしまった影響により、その次の仕込み分が仕上がるまでに品切れてしまう可能性がでてきました。

このため弊社では次回販売予定分の仕込み分が仕上がるまでの間、一部を除いて280ミリリットル以上のサイズの販売を一時中断し、少量サイズ（150ミリリットル）にて既存の御取引様に広く対応させて頂きたく、ここに御案内申し上げます。

尚、次回出荷予定分につきましては、仕上がり予定が最短で今年12月以降を予定しております。この仕込み分に関しては例年より多めに仕込んでおりますので、これが仕上がった時点で品薄状態は解消されることが予想されます。　

　突然の御案内に何分困惑されるかとは思いますが、製品化までに時間がかかる長期熟成品という商品の性格上、どうぞご理解を賜りますよう心よりお願い申し上げます。謹白

販売一時中止製品 （販売中止期間：２０１２年１２月までの予定です）
いしり　　  　280ミリリットル　
いしり　　　　500ミリリットル
いしり　　　　1リットル
いしり　　　　1.8リットル
（150ミリリットルは継続して販売致します）

以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

      
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   <title>節分寒波の風景2012</title>
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   <published>2012-02-11T05:37:20Z</published>
   <updated>2012-02-11T08:23:12Z</updated>
   
   <summary> ここ2週間ほど日本列島を席巻した節分寒波。ここ能登半島小木港も例外になく寒い日...</summary>
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   <category term="297" label="イカ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="21" label="能登半島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<a href="http://kaneishi.com/goods/images/momohedder250px20120211.jpg" target="blank"><img class="cateimg"alt="雪を満喫する隣のももちゃん" src="http://kaneishi.com/goods/images/momohedder250px20120211-thumb.jpg" width="250" title="雪を満喫する隣のももちゃん" height="188" /></a>
<img class="entryimg"alt="winter20120211.jpg" src="http://kaneishi.com/goods/images/winter20120211.jpg" width="550" height="434" />
ここ2週間ほど日本列島を席巻した節分寒波。ここ能登半島小木港も例外になく寒い日が続きました。]]>
      <![CDATA[このブログをアップした日が2012年の2月11日ということで暦の上では立春が過ぎているのですが、今年の冬は1月の後半から断続的に襲来する寒波にやられっぱなしという感がする日本列島であります。
　特に日本海側は雪の影響が深刻で、その日本海沿岸の中央にある能登半島が寒くないわけがございません。このように久々にブログを書いてネタを探そうと思っても、テキストにすると必然的に「寒いネタ」しか思い浮かばないので、今回は節分寒波の間に撮った能登小木港周辺の、季節の画像を御紹介しましょう。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/wajimamaru20120211.jpg" target="blank"><img alt="吹雪の小木港に接岸する巾着船団" src="http://kaneishi.com/goods/images/wajimamaru20120211-thumb.jpg" width="550" height="390"title="吹雪の小木港に接岸する巾着船団" /></a>

 能登半島の東海岸にある小木港は、真冬に吹き荒れる北西の季節風に対してはちょうど風のあたらない立地条件になっているので、輪島など半島の西側から比べれば冬場の海は比較的穏やかであります。ただ、それは内浦側の内陸に面した海域に限ったことで、巨大な堤防の役目をしている能登半島から少しでも外海に出れば、大しけの日本海が広がります。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/nagoura20120211_2.jpg" target="blank"><img alt="休漁期の船凍イカ釣り船" src="http://kaneishi.com/goods/images/nagoura20120211_2-thumb.jpg" width="550" height="390" title="休漁期の船凍イカ釣り船"/></a>

小木の九十九湾「奈古浦」に佇む船凍イカ釣り漁船。この季節船凍イカ釣り漁は休漁期のため、天然の良港である九十九湾に休漁期のイカ釣り漁船を見ることができます。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/mifunezaki20120211.jpg" target="blank"><img alt="御舟崎" src="http://kaneishi.com/goods/images/mifunezaki20120211-thumb.jpg" width="550" height="389" /></a>

たまたま通りがかった「御舟崎」。ここは海がきれいで子供のころは夏によくここで泳いだものです。

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%B3%B3%E7%8F%A0%E9%83%A1%E8%83%BD%E7%99%BB%E7%94%BA%E5%B0%8F%E6%9C%A8%EF%BC%91%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%99%EF%BC%92%EF%BC%8D%EF%BC%92+%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%AB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%B7&hl=ja&ie=UTF8&ll=37.30345,137.231684&spn=0.027207,0.038581&sll=37.299702,137.22807&sspn=0.054416,0.077162&oq=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%B3%B3%E7%8F%A0%E9%83%A1%E8%83%BD%E7%99%BB%E7%94%BA%E5%B0%8F%E6%9C%A818&brcurrent=3,0x5ff6cf723b955c87:0x8c703703f3f178c3,0&hq=%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%AB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%B7&hnear=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%B3%B3%E7%8F%A0%E9%83%A1%E8%83%BD%E7%99%BB%E7%94%BA%E5%B0%8F%E6%9C%A8%EF%BC%91%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%99%EF%BC%92%EF%BC%8D%EF%BC%92&t=h&z=15"target="blank">御舟崎がわかるカネイシ近辺の地図はこちら。</a>

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/hakusanmaru20120211.jpg"target="blank"><img alt="小木港沖を進む「白山丸」" src="http://kaneishi.com/goods/images/hakusanmaru20120211-thumb.jpg" width="550" height="425" title="小木港沖を進む「白山丸」"/></a>

小木港の沖を進む石川県の漁業調査船「白山丸」。通常、外海に出る際には港から真っ直ぐ沖に向かうというイメージがあるのですが、能登半島の富山湾側にある小木港から真っ直ぐ沖に向かって進み続けると、新潟県の糸魚川市あたりに突き当たってしまいます。なので、小木から外海に向かう船は港を出ると左側方向に進みだします。

ここで面白いデータをひとつ。
小木港から真っ直ぐ沖に向かって進み続けると、新潟県の糸魚川市あたりに突き当たってしまいますが、石川県能登半島の小木港から新潟県糸魚川市まで真っ直ぐ海上を直線で結ぶと何kmだと思いますか・・・？。何と60ｋｍです。因みに私の車でナビを小木から新潟県糸魚川インターチェンジ付近にセットすると距離で260ｋｍ、所要時間で3時間30分との予想が出ました。もし、巡航時速15ノット（時速約27.5ｋｍ）の船に乗って小木港から真っ直ぐ進むと単純計算で約2時間15分位で着いてしまいます。
　また、小木港から富山湾の対岸の最短の場所は富山県の黒部市で、ここまで車で行く場合には距離にして220ｋｍ、所要時間は高速道路を使って3時間との予想が出ますが、小木港から海を直進して黒部に向かった場合の直線距離はたった45ｋｍ。上記の船の速度条件では小木から1時間40分程度で到着してしまう計算になります。

　因みに、以前小木港にも入港してきたことがある富山県伏木海上保安部に配備されている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%82%8B%E3%81%8E%E5%9E%8B%E5%B7%A1%E8%A6%96%E8%88%B9"target="blank">海上保安庁一の俊足と評される高速特殊警備船「のりくら」</a>の最高速度は40ノット以上（時速74ｋｍ以上）と噂されているため、もしこの船が海上の直線距離で60ｋｍ離れた小木港に最高速度でやってくると、陸路では2時間45分くらいかかる道程を、わずか45分で到着する計算になります。

つまりは小木に住む場合、陸路よりも海路の利便の方がずっと良いことが裏付けられます。

・・・かなり話は脇道にそれてしまいましたが、最後に一枚。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/meirinmaru20120211.jpg" target="blank"><img alt="meirinmaru20120211.jpg" src="http://kaneishi.com/goods/images/meirinmaru20120211-thumb.jpg" width="550" height="384" /></a>

名凛丸【Meirin　Maru】岡田海運 JFE物流 499GT 1650DW 　阪神内燃機工業 LA28G 1800ps

寒波による時化を回避するために小木港に入ってきました。実はこの船の船頭さんは小木の方です。
写真は回頭して小木港を出港する名凛丸。小木港は決して大きくない漁港のため、このクラスの船でも入港してくれば迫力満点であります。因みにこの船、<a href="http://naikou00.blog70.fc2.com/blog-entry-1985.html" target="blank">船好きの私がいつもチェックしている「内航.com」にも紹介されています。紹介されているページはこちら。</a>

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   <title>能登らしい冬の日</title>
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   <published>2012-01-28T02:11:25Z</published>
   <updated>2012-01-28T02:18:39Z</updated>
   
   <summary> １年で最も寒いとされる「大寒」が比較的暖かかったので、この陽気で春が訪れると思...</summary>
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      <![CDATA[<img class="cateimg" alt="周りの木々も雪化粧しました" src="http://kaneishi.com/goods/images/20120127img250px.jpg" width="250" height="188" title="周りの木々も雪化粧しました" />
<img class="entryimg" alt="1月27日の気圧配置" src="http://kaneishi.com/goods/images/20120127img2.jpg" width="550" height="413" title="1月27日の気圧配置"/>
１年で最も寒いとされる「大寒」が比較的暖かかったので、この陽気で春が訪れると思っていたら、案の定考えが甘かったようです。]]>
      <![CDATA[　大寒の週末が「この時期の能登にしては」穏やかな陽気で終わったあと、この１週間は能登らしい冬の寒さが続きました。上の気圧配置を見ると、東の低気圧は日本列島から離れていて西の高気圧が日本列島に近づいていることから冬型の気圧配置は緩んできていると見受けられますが、この時期の能登半島には上空に気圧配置には見えない「寒気」が居座っているため、レーダーでは雲がない晴れた天候に見えるのですが上空には薄雲が広がっているため、常に「どんより曇り空」が多いのが、この時期の能登半島、いや日本海側の天気の特長であります。また、冬の日本海は暖かい海水が上空の寒気によって急激に冷却される際に発生する水蒸気が潤沢に供給される環境のため低気圧発生の巣となっているようで、冬型の気圧配置が緩んで穏やかな天候になっても長続きはせず、次々と発生する低気圧の通り道のために天気が急変するのが冬の能登半島の特徴であります。

　と、厳しい北陸の天候を解説してしまいましたが、この厳しい風土がカネイシで作られている独特の食文化を育んでいる背景でもあります。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/20120127img1.jpg" target="blank"><img alt="小木港の船揚げ場に揚げられた漁船" src="http://kaneishi.com/goods/images/20120127img1-thumb.jpg" width="550" height="421" title="小木港の船揚げ場に揚げられた漁船" /></a>

 　この季節の能登は魚が美味いです。寒ブリ、鱈（たら）、カキなど、この季節が旬の海産物はとても美味しく、冬の味覚を食べるとこの地に住んでいて良かったと思います。天候にはあまり期待はできませんが、温泉と美味い物を求めて能登へ来られれば、きっと満足されるかと思います。

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   <title>秘密のケンミンＳＨＯＷで紹介された「糠サンマ」</title>
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   <published>2011-10-28T07:32:25Z</published>
   <updated>2012-02-14T07:05:58Z</updated>
   
   <summary> 日本テレビ系列で放送された「秘密のケンミンＳＨＯＷ」に、ヌカサンマが紹介されて...</summary>
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      <![CDATA[<img class="cateimg" alt="糠の香りが香ばしい「糠さんま」" src="http://kaneishi.com/goods/images/nukasanma250px1.jpg" width="250" height="188" title="糠の香りが香ばしい「糠さんま」" /><a href="http://kaneishi.com/goods/images/nukasanma800px1.jpg" target="blank"><img class="entryimg"alt="黄金色に焼き上がる「糠さんま」" src="http://kaneishi.com/goods/images/nukasanma800px1-thumb.jpg" width="550" height="366" title="黄金色に焼き上がる「糠さんま」" /></a>
日本テレビ系列で放送された「秘密のケンミンＳＨＯＷ」に、ヌカサンマが紹介されていました。
]]>
      <![CDATA[昨晩、
仕事を終えてご飯を食べ、一風呂浴びてから部屋に戻ると家内が騒いでいます。
「ねえ、秘密のケンミンＳＨＯＷで糠さんま紹介されとるよ」とのこと。
確かに画面越しにはサンマをとても美味しそうに頬張る出演者の皆さんが映っていました。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/nukasanma800px2.jpg" target="blank"><img alt="焼きたての「糠さんま」は、熱い御飯に載せて食べれば食が進みます" src="http://kaneishi.com/goods/images/nukasanma800px2-thumb.jpg" width="550" height="366" title="焼きたての「糠さんま」は、熱い御飯に載せて食べれば食が進みます" /></a>

カネイシでは能登でサバの糠漬けを作り続けていますが、熟成された糠床を使って身ぶりの良いサンマを漬けた「糠さんま」も製造しております。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/nukasanma800px3.jpg" target="blank"><img alt="熟成された米糠の風味と程よい塩加減" src="http://kaneishi.com/goods/images/nukasanma800px3-thumb.jpg" width="550" height="366" title="熟成された米糠の風味と程よい塩加減" /></a>

この「糠さんま」。ワタごと糠床に漬け込みじっくりと熟成し、サンマの身にヌカの風味を染み込ませます。
程よい塩分と糠の風味が移ったサンマは、魚焼器やオーブンなどで焼き、お好みに応じて大根おろしを添えてお召し上がりいただいても、とても美味しい逸品です。（塩加減が足りないと思われた場合は、醤油を少し垂らしてお召し上がりいただいても結構です。）

そして、とっておきのお召し上がり方をここで紹介！
<a href="http://kaneishi.com/goods/images/nukasanma800px4_1.jpg" target="blank"><img alt="大根おろしをたっぷり乗せた「糠さんま」に「いしりぽん酢」をかけて食べる！" src="http://kaneishi.com/goods/images/nukasanma800px4_1-thumb.jpg" width="550" height="366" title="大根おろしをたっぷり乗せた「糠さんま」に「いしりぽん酢」をかけて食べる！" /></a>

焼きたての「糠さんま」に大根おろしをたっぷり乗せて、その上から<a href="http://kaneishi.com/goods/ishiri/post_29.html" target="blank">「いしりぽん酢」</a>をかけてお召し上がりください。

「いしりぽん酢」はもともと魚介類との相性がよく、大根おろしにかけて水分で味が伸びても、しっかりと旨みが残っています。また、柑橘の爽快な風味が魚臭さを消してくれるので、魚が苦手な方でも美味しく召し上がることができるでしょう。

　秘密のケンミンＳＨＯＷでとりあげられた「糠さんま」。出演者の皆さんが美味しそうに召し上がられるのも頷ける逸品であります。

<script type="text/javascript" src="http://ishiri.net/cgi-bin/acart/cart.cgi?id=0061&t=3"></script>保存方法：冷凍　　賞味期限：３ヶ月
（加熱処理はされておりませんので、解凍後、軽く表面の糠を洗ってから御家庭の魚焼き器で調理してください）


糠さんまにも相性がいい「いしりぽん酢」

<script type="text/javascript" src="http://ishiri.net/cgi-bin/acart/cart.cgi?id=0261&t=3"></script>
保存方法：常温　　賞味期限：１年
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   </content>
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   <title>いしりポン酢をトンカツに使って相性の良さにびっくり。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaneishi.com/goods/ishiri/post_29.html" />
   <id>tag:kaneishi.com,2011:/goods//1.177</id>
   
   <published>2011-10-22T01:23:30Z</published>
   <updated>2012-02-17T05:04:19Z</updated>
   
   <summary> 昨晩の夜食は「トンカツ」でした。「いしりポン酢」とトンカツの相性がとても良いこ...</summary>
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         <category term="302000-いしり類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="290" label="いしりポン酢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="289" label="トンカツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaneishi.com/goods/">
      <![CDATA[<img class="cateimg"alt="大根おろしとの相性がとても良い" src="http://kaneishi.com/goods/images/ponzkatsu250px.jpg" width="250" height="188" title="大根おろしとの相性がとても良い"/>
<a href="http://kaneishi.com/goods/images/ponzkatsu1200px.jpg" target="blank"><img  class="entryimg"alt="揚げ物ながらさっぱりした美味しさを味わえます" src="http://kaneishi.com/goods/images/ponzkatsu1200px-thumb.jpg" width="550" height="417" title="揚げ物ながらさっぱりした美味しさを味わえます" /></a>
昨晩の夜食は「トンカツ」でした。「いしりポン酢」とトンカツの相性がとても良いことが、改めてわかりました。]]>
      <![CDATA[「トンカツ」はソースで食べるのが一般的ですが、大根おろしをたっぷりと乗せてポン酢で食べる「みぞれカツ」も、さっぱりとして美味しいものです。

　昨日の我が家の夜食は偶然にも「トンカツ」。私は、はじめ「トンカツソース」でトンカツを食べようと思い、家内に「トンカツソースを持ってきてくれ」と、亭主関白よろしく頼みましたが、家内が「トンカツソースじゃなく大根おろしを乗せて、いしりポン酢をかけて食べれば？」とのこと。

　「いしりポン酢」を開発した私が言うのもなんですが、その夜の私は気分的には「揚げたてのトンカツにはトンカツソース！」と、半ば固定観念的に決めつけていただけに、ちょっと動揺しましたが、家内が奨めるままにトンカツソースから大根おろしをたっぷり乗せて「いしりポン酢」をかけて食べてみたら・・・美味かった。御世辞抜きに美味しかったのであります。

　当初トンカツソースで頭の中がガチガチであった私は、この「口の中に広がるさっぱりとした芳醇な旨み」に、完全に意表を突かれた形であります。妻に「いしりポン酢」で食べれば？と言われた際も、私の頭の中では、私の前の皿に載る、割り当てられたトンカツを「トンカツソースが5対いしりポン酢5。いや・・・トンカツソースが7対いしりポン酢3でもいいかな・・・」と、空腹の私は家族で食卓を囲みながら一人頭の中でイメージを模索しておりました。しかし、最初に大根おろしをたっぷりと乗せたトンカツに「いしりポン酢」をかけて食べてみたら、結果的に10：0で「いしりポン酢」の圧勝。ふと我が家の食卓を見渡してみれば、母親から子供まで全員が「いしりポン酢」だけで食べ終わり、結果的にその夜の食卓にはトンカツソースの出番はありませんでした。

　「いしり」は旨みの主成分である遊離アミノ酸の含有量が豊富で、他の水分に薄まっても味が伸びる特徴があります。この「いしり」を使った「いしりポン酢」を使うと、大根おろしの水分で若干薄まっても、しっかりと旨みが口に広がることが、今夜の我が家の食卓で確認できました。

　普通のポン酢よりもちょっと高めでありますが、それだけの価値がある逸品であります。

「こってり好き」の私ですが、今夜の食卓を契機に我が家では「いしりポン酢みぞれカツ定食」がしばらく続きそうです・・・。

<table width="530" border="0" cellpadding="3">
<script type="text/javascript" src="http://ishiri.net/cgi-bin/acart/cart.cgi?id=0262&t=3"></script>
<script type="text/javascript" src="http://ishiri.net/cgi-bin/acart/cart.cgi?id=0261&t=3"></script>
</table>

保存方法：常温　　賞味期限：１年
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   <title>木村カエラさんにカネイシのいしりポン酢を食べてもらいます</title>
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   <published>2011-10-14T07:40:48Z</published>
   <updated>2012-02-15T00:36:34Z</updated>
   
   <summary> 関西テレビで毎週金曜日の深夜に放送されている音楽番組「ＭＵＪＡＣＫ」で、カネイ...</summary>
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   <category term="287" label="いしりぽん酢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="286" label="木村カエラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<img class="cateimg"alt="いしりの旨みを食べやすくアレンジした「いしりぽん酢」" src="http://kaneishi.com/goods/images/ponz250px2.jpg" width="250" height="188"title="いしりの旨みを食べやすくアレンジした「いしりぽん酢」"/>
<img class="entryimg"alt="いしりの旨みを食べやすくアレンジした「いしりぽん酢」" src="http://kaneishi.com/goods/images/ponz550px3-1.jpg" width="550" height="564" title="いしりの旨みを食べやすくアレンジした「いしりぽん酢」" />
関西テレビで毎週金曜日の深夜に放送されている音楽番組<a href="http://www.ktv.jp/mujack/index.html"target="blank">「ＭＵＪＡＣＫ」</a>で、カネイシの「いしりぽん酢」が紹介されます。]]>
      <![CDATA[「ミュージャック」は関西テレビのみで放送されている音楽番組のため、全国の方々に見ていただくことはできませんが、大阪のＦＭ局「ＦＭ802」のＤＪ、中島ヒロトさんと、ＡＫＢ48の高橋みなみさんが現在ＭＣをしてみえます。今回、ゲストの木村カエラさんが個人的にポン酢好きとのことで、スペシャルゲストとして「全国ポン酢飲み歩き協会、『全ポン協』の藤島琴弥さん」を招いて、カエラに厳選ポン酢を披露するとの企画で、その中の一品にカネイシの「いしりぽん酢」が選ばれました。

<img alt="人気絶頂の木村カエラさん" src="http://kaneishi.com/goods/images/a1aona00000050dw.jpg" width="200" height="300"title="人気絶頂の木村カエラさん" />

残念ながら私たちの住んでいる能登もオンエアのエリア外ということで、どのような内容で放送されるかを見ることはできませんが、関西地区在住の皆さん、今晩の深夜1：59〜2：29という真夜中ではございますが、是非ご覧ください。

<script type="text/javascript" src="http://ishiri.net/cgi-bin/acart/cart.cgi?id=0261&t=3"></script>保存方法：常温　　賞味期限：１年]]>
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   <title>丸山和也さん２度目の来店</title>
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   <published>2011-09-26T12:32:04Z</published>
   <updated>2011-09-26T13:06:32Z</updated>
   
   <summary> 　昨年カネイシに御来店頂いた参議院議員で弁護士の丸山和也さん 今年もカネイシに...</summary>
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   <category term="18" label="いしり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="284" label="丸山和也" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaneishi.com/goods/">
      <![CDATA[<img class="cateimg"alt="秋空のもとで開催された猿鬼歩こう走ろう健康大会" src="http://kaneishi.com/goods/images/saruonirun2011250px.jpg" width="250" height="188" title="秋空のもとで開催された猿鬼歩こう走ろう健康大会"/>
<a href="http://kaneishi.com/goods/images/withmaruyama1000px1.jpg"><img class="entryimg"alt="お店の前で家族そろって記念撮影" src="http://kaneishi.com/goods/images/withmaruyama1000px1-thumb.jpg" width="550" height="481"title="お店の前で家族そろって記念撮影" /></a>
　昨年カネイシに御来店頂いた参議院議員で弁護士の丸山和也さん
今年もカネイシにお立ち寄り頂きました。]]>
      <![CDATA[実は丸山先生、毎年この季節に能登町で開催される「猿鬼歩こう走ろう健康大会」のゲストランナーとして、昨年から能登町にお越しになられています。昨年は小木の秋祭りと重なり、さらに私自身が九州佐世保に催事出店していたため、拝見することができませんでしたが、今回の御来店で改めて御挨拶させて頂きました。

　御挨拶と言ってもこの日は日曜日。突然の御訪問に私達家族は完全な休日モード。しかも私はこの間から騒いでいる親知らずの再手術を３日前に行ったばかりで、右側のホッペタが腫れています。おかげでただでさえ大きい私の顔に腫れを鎮めるために湿布を貼った状態で御対面しました。

私「申し訳ありません、この間親知らずを手術したばかりでこんな顔で・・・」

丸山さん「むしろそのほうがいいじゃん」

・・・やはり普段メディアで拝見する通りのざっくばらんな方でした。

丸山さんからは「昨年から能登に来たらここには寄ろうと思っていたんです」との有難い御言葉を頂きました。

また、先生自身、カネイシの「いしり」を御愛用頂いているとのことでした。

<img alt="withmaruyama550px.jpg" src="http://kaneishi.com/goods/images/withmaruyama550px.jpg" width="550" height="458" />

御来店の際はランニング直後という事で、少し疲れた様子でしたが、今のニッポンの窮状を熱く語る私の母親に対しても、丁寧に対応して頂きました。（お疲れのところ申し訳ありませんでした・・・）

しかし、丸山さん。

さすがに普段体を鍛えて見えるアスリートだけあって、間近で胸板を拝見すると逞しい身体をして見えます。そのためか実年齢よりも遥かに若々しく見えました。

こうして短い時間でしたが合間をみてカネイシに立ち寄っていただいた丸山先生。お疲れのところ本当にありがとうございました。

<a href="http://yaplog.jp/k-maruyama/" target="blank">丸山和也さんのブログ「丸山法師の徒然草」はこちら。</a>]]>
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   <title>親知らずを抜歯</title>
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   <published>2011-08-24T04:51:29Z</published>
   <updated>2011-08-25T01:36:11Z</updated>
   
   <summary> これまでの人生で手術といえば「盲腸」のみの私が、 今回「親知らず」の手術を受け...</summary>
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         <category term="999000-プライベートなこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="282" label="親知らず" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaneishi.com/goods/">
      <![CDATA[<img class="cateimg" alt="処方された薬" src="http://kaneishi.com/goods/images/oyashirazu_med250px1.jpg" width="250" height="188" title="処方された薬"/>
<img class="entryimg" alt="処方された薬" src="http://kaneishi.com/goods/images/oyashirazu_med550px1.jpg" width="550" height="415" title="処方された薬"/>
これまでの人生で手術といえば「盲腸」のみの私が、
今回「親知らず」の手術を受けました。]]>
      <![CDATA[半年くらい前から右下側の奥歯が疼くので、「歯肉炎」か、「歯槽膿漏」かと思い、近所の歯科医へ行ったところ「下顎水平埋伏智歯炎」と診断され、ウチでは処方できないから大病院の口腔外科へ行ってくれと言われました。

「智歯」とはいわゆる「親知らず」のことで、私の下顎の親知らずは真っ直ぐに生えずに真横に生えており、これが奥歯を圧迫して炎症を起こしているとの診断でありました。

下顎の親知らずが真横に生えるケースはそう珍しいことではないとのことですが、ネットで検索すると、親知らずを抜歯する手術のなかでも「痛みを伴うランキング」堂々１位の症例でした。
　
では、抜歯方法は・・・

まず局所麻酔の後に歯茎を切開し、顎の骨を削ってから寝ている親知らずを真っ二つに切断し、歯の上部を摘出してから残っている根っこの部分を引っこ抜く・・・とのこと。

恐ろしい。想像しただけでも恐ろしい・・・

歯医者に行きたくないために普段から歯のケアには気を使っている私にとって、まさに「拷問」に等しい内容であります。

ただ、ウェブで検索すると、患者さんの苦痛を和らげるために「静脈麻酔」で意識を消すことも可能という事で、迷わず私はそれを選択しました。

手術当日。

麻酔を処方されるために１晩入院の必要があるとのことなので、午前中に病院に入り手続きを済ませてから「最後の晩餐」に冷やし担担麺を食べました・・・そして午後２時過ぎに手術開始。
通常の歯科医にある診察台に座らされ、血圧計を付けたところ、いつもより高い数値が・・・

「普段からこんなに血圧は高いのですか？」と聞かれたので、「いいえ、恐怖のあまり緊張しているだけです」と答えてしまいました。

「では、点滴に麻酔を入れます」と、言われて点滴を入れてからは意識が遠のきましたが、不思議と途中途中は覚えております。どのようにかというと、「口の中で電動ノコギリが動いている感じ」です。あ〜恐ろしい。

こんな怖い経験最初で最後にしたいとの思いから、下顎の左右の親知らずを２本いっぺんに抜いた結果、３時間近くかかったそうです。先生曰く「まれにみる大手術でした」とのこと。

しかし本当に痛かったのはこの後からで、翌日から３日間は、ただでさえふっくらした私の顔は「〇〇ヨンしんちゃん」状態であります。また、このブログを書いている現在も両奥の抜糸が終わっていないため、奥歯が両方使えず、食事は流動食しか食べることができません。

こんな苦しい経験の中で救ってもらえたのは看護婦さんの一言。
「一生の中で、この１週間を我慢すれば幸せが待っていますよ。」

歯ではなく、心に沁みた一言でありました。



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   <title>梅雨明けの週末に【自転車】</title>
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   <published>2011-07-11T09:34:34Z</published>
   <updated>2011-07-12T10:09:50Z</updated>
   
   <summary> この頃の週間予報は当てになりませんね。最近では週間予報を出しておいて 捕捉で「...</summary>
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   </author>
         <category term="999002-自転車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="248" label="自転車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="21" label="能登半島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaneishi.com/goods/">
      <![CDATA[<img class="cateimg" alt="車載キャリアに収納された自転車" src="http://kaneishi.com/goods/images/20110709250px1.jpg" width="250" height="188" title="車載キャリアに収納された自転車" />
<img class="entryimg" alt="今回の発着地点「中能登農道橋」前" src="http://kaneishi.com/goods/images/20110709550px1.jpg" width="550" height="435" title="今回の発着地点「中能登農道橋」前" />
この頃の週間予報は当てになりませんね。最近では週間予報を出しておいて
捕捉で「的中率」と、付け加えているんだとか・・・]]>
      <![CDATA[ブログランキングはじめました。
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週末に休暇を頂けたので、今回も以前に紹介した七尾湾能登島周回ルートを再度走ることに。

<script type="text/javascript" encoding="UTF-8" src="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/paste?id=a65c5b926fba4ba22918dd776726088c&width=550&height=480"></script>

前回はスタート地点を「道の駅 なかじまロマン峠」にしてスタートしたのですが、初めて走るルートで自転車初心者の私にとって、最後の3.5ｋｍの上りが結構堪えた思い出が蘇ったため、今回は先にこの上り3.5ｋｍを持ってくるために、上り口にある中能登農道橋の付け根にあるパーキングを発着地点にして出発することに。

<img alt="梅雨明けの夏空が広がる能登半島" src="http://kaneishi.com/goods/images/20110709550px2.jpg" width="550" height="413" title="梅雨明けの夏空が広がる能登半島"/>

<a href="http://kaneishi.com/goods/999002/post_28.html" target="blank">６月の梅雨の最中</a>だったため全般に曇り空の中、途中にわか雨に遭遇しながら走った前回とは違い、出発地点に移動する車の中で聞いた梅雨明け宣言通り、今回は終始快晴の青空のもとを走破しました。

 前回走った時、能登島の後半地点あたりが舗装工事を行っていて途中砂利道を走る羽目になってしましましたが、走破から約３週間が経過していて多分工事も進捗して完了しているだろうと同じ地点に到達したら・・・むしろ工事が拡大しており、砂利道が増えていました。ショックであります・・・

 ただ、その道を進まないとルートは回れないので泣く泣く再度砂利道を細いタイヤで走ることに。ホイールが細いだけに細心の注意を払って進みました。

<a href="http://kaneishi.com/goods/images/20110709550px3.jpg" target="blank" ><img alt="アームカバーで日焼け止め対策" src="http://kaneishi.com/goods/images/20110709550px3-thumb.jpg" width="550" height="412" title="アームカバーで日焼け止め対策"  /></a>
（画像クリックで拡大）「日焼けした小麦色の逞しい二の腕で夏をアピール！」なんてリスクは４０過ぎのオッサンになると行いません。ただヒリヒリしてシミになるだけです・・・。そこで私は先週購入したアームカバーを着用。そんなことを言っておきながら足は露出しているため日焼け止めを塗って何とか焼けすぎないように対策を講じます。この写真を見ると走行距離は33ｋｍ、心拍数141、ケイデンス（ペダルの回転数）がゼロということは多分下り坂でパチッと撮った画像ですね。

このサイクルコンピューター、とっても優秀で自分の体に心拍計を装着することによって様々なデータを管理することができます。私はポラールというメーカーの<a href="http://www.polar.co.jp/ja/products/maximize_performance/cycling/CS500" target="blank">「cs500cad」</a>というモデルを購入。オプションのＵＳＢデータリンクにより走行データをパソコンに転送、ポラールが開いているサイト<a href="https://www.polarpersonaltrainer.com/" target="blank">「polar personal trainer.com」</a>から「polar websync」というプログラムをダウンロードすることによって心拍数を中心とした体調管理ができるという優れものであります。

などとサイクルコンピューターの利便性を声高らかに紹介しましたが、
なぜか・・・
転送できない・・・

<img alt="東京へ出張することになったサイコンとデータリンク" src="http://kaneishi.com/goods/images/20110709550px4.jpg" width="550" height="402" title="東京へ出張することになったサイコンとデータリンク" />

原因が分からないため私のサイコンとＵＳＢデータリンクは、遠く東京へ旅に出ることになりました。場合によっては私の走行記録も消えてしまうかもしれません・・・

東京から帰ってきて復旧したらその詳細もお見せします。

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   <title>イカだけで組んだ詰め合わせ。名付けて「いか尽くし」セット</title>
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   <id>tag:kaneishi.com,2011:/goods//1.171</id>
   
   <published>2011-07-08T06:48:03Z</published>
   <updated>2012-02-15T00:42:30Z</updated>
   
   <summary> 梅雨明けが東海地方まで北上し、世の中ではお中元シーズンです。 カネイシでも夏の...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="602000-詰め合わせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="66" label="お中元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="イカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="246" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaneishi.com/goods/">
      <![CDATA[<img class="cateimg" alt="特色あるイカ加工品で組み合わせた「いか尽くし」セット" src="http://kaneishi.com/goods/images/ikadukushi250px.jpg" width="250" height="188" title="特色あるイカ加工品で組み合わせた「いか尽くし」セット"/>
<a href="http://kaneishi.com/goods/images/ikadukushi1000px.jpg" target="blank"><img class="entryimg" alt="能登の特産品、イカが盛りだくさんの詰め合わせです" src="http://kaneishi.com/goods/images/ikadukushi1000px-thumb.jpg" width="550" height="392" title="能登の特産品、イカが盛りだくさんの詰め合わせです"/></a>
梅雨明けが東海地方まで北上し、世の中ではお中元シーズンです。
カネイシでも夏のセット企画商品を用意しております。
]]>
      <![CDATA[名付けて「いか尽くし」セット。これまで新商品やセット物の命名を行いましたが、「いか尽くし」・・・我ながらいい名前であります。

この「イカ尽くし」セット。能登小木港の特産品「船凍イカ」を真空包装で２ハイずつ２袋、計４ハイの船凍イカを中心に、カネイシが昔ながらに製造しているイカの塩辛、イカの黒作りに、海洋深層水で下味付けをした「海洋深層水仕込イカの一夜干し」、能登独特の味覚「もみいか（イカの丸干し）」「ホタルイカ丸干し」を加えた合計６アイテムからなる詰め合わせであります。

船凍イカは料理素材として様々な料理に応用できます。また、塩辛と黒作りは解凍後、酒の肴やおかずとして、すぐにお召し上がりになれます。また、いかの一夜干しや丸干しなどは軽く炙ってお召し上がりいただければ香ばしいイカの旨みを存分に楽しむことができる能登独特の味覚であります。

これだけの構成内容でお値段は3,000円を切った2,980円。
夏の進物好適品として、ただいま絶賛販売中であります。


【詰め合わせセット紹介】
能登小木港産船凍スルメイカ（２ハイ入り）×2・小木港沖海洋深層水仕込いか一夜干し（1枚）・能登小木港産もみいか（３ハイ）・ホタルイカ丸干し（50ｸﾞﾗﾑ）・イカの塩辛（潮）100ｇ・いしり風味いかの黒作り　100ｇ

全て個別包装のため、家庭用の冷凍庫に簡単に保管でき、使い勝手も手間取りません。
箱代、消費税込み　送料別となります。全商品に名入れ熨斗紙サービスいたします。

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   <title>奥能登100ｋｍライド【自転車】</title>
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   <published>2011-07-06T08:30:30Z</published>
   <updated>2011-07-06T14:19:54Z</updated>
   
   <summary> 土曜日の早朝に出発したルートは、能登半島の先端を回る 念願の100ｋｍライドで...</summary>
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      <![CDATA[<img class="cateimg" alt="早朝４時３０分に出発" src="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702250px1.jpg" width="250" height="188" title="早朝４時３０分に出発" />
<a href="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702550px6.jpg" target="blank"><img class="entryimg" alt="曽々木海岸の看板（青線は今回のルート）" src="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702550px6-thumb.jpg" width="550" height="405" title="曽々木海岸の看板（青線は今回のルート）" /></a>
土曜日の早朝に出発したルートは、能登半島の先端を回る
念願の100ｋｍライドでした。

]]>
      <![CDATA[早朝４時３０分に行動開始。この時間だと誰にも見つからないと思っていたら、新聞配達をしている後輩に玄関先でいきなり遭遇してしまいました・・・

自宅そばの九十九湾を出発したのが朝４時５０分。当日は土曜日で公休扱いだったのですが、店舗は営業しているため、午前中までに帰ってこようと思いこの時間に出発。それから能登半島を時計の反対周りで回るコースを選択し、珠洲方面へ北上しました。
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<img alt="日の出の朝日に輝く見附島" src="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702550px2.jpg" width="550" height="416" title="日の出の朝日に輝く見附島" />

朝焼けの見附島。その形から「軍艦島」とも呼ばれています。

<img alt="珠洲市三崎町寺家付近" src="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702550px1.jpg" width="550" height="433" title="珠洲市三崎町寺家付近" />

珠洲市三崎町寺家付近。走行距離34ｋｍ。出発してここまでは、それほどの坂がなかったため、まずまず安定したペースで走っていました。このあと、狼煙という能登半島の先端に到着したのですが。その手前に峠が一つあり、その峠を皮切りに自転車初心者の私にとって、文字通り過酷な道のりが始まりました・・・

<img alt="「狼煙」に到着" src="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702550px3.jpg" width="550" height="411" title="「狼煙」に到着"/>

能登半島の先端「狼煙」に到着。ここには「禄剛崎」という有名なスポットがあるのですが、到着した時間が朝６時３０分頃だったので、当然ながら人ひとりいません。むしろこんな早朝に一人自転車をこいでいる私が「怪しい人」です・・・

<img alt="霧に包まれた「椿の展望台」" src="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702550px4.jpg" width="550" height="413" title="霧に包まれた「椿の展望台」"/>

狼煙で１０分ほど休憩して能登半島の外浦海岸を走ります。しばらく走ると景勝地「木ノ浦海岸」に到着、そこでちょうど朝７時の時報が鳴りました。繰り返しますが私一人しかいません。本当に人がいません・・・100ｍほど登って到着した通称「椿の展望台」は私が個人的に能登で一番好きな景色の一つなのですが、この日は夜明けとともに濃い霧がかかっており景色なんて全く見えません。

因みにこの展望台、天候がいいとこんな絶景を拝めます。

<img alt="絶景の木ノ浦海岸" src="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702550px9.jpg" width="550" height="331" title="絶景の木ノ浦海岸"/>

椿の展望台を後にすると、それから20ｋｍ程は、能登半島の外浦海岸沿いを走る比較的平坦なルートが続きますが、断続的に続く濃い霧の中を走り続けると、目をガードするために装着しているサングラスの表面に水滴が溜り視界を遮るため、このあと１０分程度の間隔で停車してレンズを拭くことになり、自分の思うようなペースで漕ぐことができません。また、走行距離が50ｋｍを超えたあたりから急激に疲れが出てきました。

「やばい。この疲れ具合だと走破できないかも・・・」

自転車を始めて、初めてそう思いました。

<img alt="景勝地、「曽々木海岸」に到着" src="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702550px5.jpg" width="550" height="434" title="景勝地、「曽々木海岸」に到着"  />
その後、能登半島外浦海岸から内浦海岸へ切り返す最後のスポット「曽々木」に到着、濃霧で崩れたペースと溜まった疲労を回復させるために休憩しました。ただ、自転車をやっている知り合いからは「あまり長い時間休憩してしまうと乳酸が蓄積されて体が重くなってしまう」ということを聞いていたので、休憩は程々に済ませ、ここで取って置きの「とらやの羊羹」を投入しました！

その先30ｋｍちょいは能登半島の山間部を走り、到着。とらやの羊羹が功を奏したのか
何とか走破することができました。

<img alt="ride20110702550px7.jpg" src="http://kaneishi.com/goods/images/ride20110702550px7.jpg" width="550" height="413" />

サイクルコンピューターの走行距離をみると97ｋｍ。
ちょっと誤差がありましたが100ｋｍにしておきましょう。

午前５時前に出発して到着したのは午前１０時過ぎ。約５時間チョイの100ｋｍ初体験でありました。今回は初めての100ｋｍで、ペース配分が分からなかったことや、濃霧の影響で途中自分のペースを乱してしまいました。次回同じルートを走る際には今回の経験を教訓に活かしたいと思います。

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（詳細はタイトルをクリックすると見れます）]]>
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   <title>進物として喜ばれる北洋沖獲り時鮭</title>
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   <published>2011-06-29T03:00:25Z</published>
   <updated>2012-02-17T05:05:32Z</updated>
   
   <summary> 　贈った方に喜ばれる鮭の一本物。カネイシでは すぐに食べられるようにスライスし...</summary>
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   <category term="66" label="お中元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="246" label="御歳暮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="41" label="鮭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<img class="cateimg" alt="焼きたての鮭は絶品です" src="http://kaneishi.com/goods/images/tokisake250px1.jpg" width="250" height="188"  title="焼きたての鮭は絶品です"/>
<img class="entryimg" alt="「丘時」と呼ばれるカネイシの時鮭" src="http://kaneishi.com/goods/images/tokisrice550px_edited-1.jpg" width="550" height="413"  title="「丘時」と呼ばれるカネイシの時鮭" />
　贈った方に喜ばれる鮭の一本物。カネイシでは
すぐに食べられるようにスライスしております。
]]>
      <![CDATA[カネイシの時鮭は「丘時」と呼ばれ、鮭鱒船が新漁で出漁した直後に獲れる鮭を厳選して仕入れております。この鮭は数量に限りがあり、年間を通して調達できる物ではありません。

<img alt="身は淡泊ですが、ほのかに塩味が効いており大変上品な味です。
" src="http://kaneishi.com/goods/images/tokisake550px1.jpg" width="550" height="414" title="身は淡泊ですが、ほのかに塩味が効いており大変上品な味です" />

頂いた方も大変喜ばれる「時鮭スライス（１本物）」カネイシでは送り主様の名前を熨斗紙に印刷するサービスも行っております。（御注文の際にご指示願います）

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</table>
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   <title>新物　筋子　入荷しました</title>
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   <published>2011-06-28T06:52:12Z</published>
   <updated>2012-02-15T00:55:25Z</updated>
   
   <summary> 筋子の新物が入荷してきました。 今年は房が大きめな分、価格は安めです。...</summary>
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      <![CDATA[<img class="cateimg" alt="新物の筋子が入荷しました" src="http://kaneishi.com/goods/images/sujiko2_250px20110628_edited-1.jpg" width="250" height="188" title="新物の筋子が入荷しました" />
<img class="entryimg" alt="房が大きい分、価格は安めです" src="http://kaneishi.com/goods/images/sujiko550px20110628.jpg" width="550" height="466" / title="房が大きい分、価格は安めです" >
筋子の新物が入荷してきました。
今年は房が大きめな分、価格は安めです。]]>
      <![CDATA[例年、カネイシでは粒の小さい筋子を買い付けて販売しておりましたが、今年は船団自体が出漁を見合わせたため、残念ながらいつも販売している筋子は手配できませんでした。

今年、その代わりとして買い付けた筋子は、例年の筋子よりも房は大きめです。その分お値段はいつもの筋子よりもこなれており、割安に感じられるかと思います。

ただ、今年の筋子は「安かろう・・・」ではありません。
到着した現物を見て、品物をチェックするのですが、今年の筋子は房の締まりもよく、色もしっかりと赤みがある良品です。筋子に関しては洋上で塩蔵処理をするため、その処理が悪いと房がブヨッとして、どす黒くなってしまった筋子になってしまうのですが、今回入荷してきた筋子に関しては、木箱にきっちりと綺麗に並べられており、極力空気に触れないような仕事がされていたため、モノとしては申し分ない逸品でした。

例年仕入れている粒の小さい筋子とは残念ながらモノが違ってしまいましたが、それでも価格に見合う良品が入荷したと思っております。

<img alt="房は大きめだが処理はしっかり施されている今年の筋子" src="http://kaneishi.com/goods/images/sujiko2_550px20110628.jpg" width="550" height="416"  title="房は大きめだが処理はしっかり施されている今年の筋子" />

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