

北洋で取れた紅鮭。
小木の港は鮭とは縁が深いのです。 ご注文はこちらのページでもOKです

小木港から出漁する中型漁船(138トン級)は現在ではその殆どが
「船凍イカ釣り船」ですが、つい4〜5年前までは5月〜7月にかけて
「中部鮭鱒(チュウブケイソン)」と呼ばれる鮭鱒漁に出漁しておりました。
このところの国際的な漁業環境の変化によって現在のところ出漁はしておりませんが
この名残で小木では鮭をよく食べる土地柄であります。

カネイシが販売する「北洋沖取り紅鮭」は鮭が川に遡上する前の段階、
力を蓄えて脂が乗り切って海に泳いでいる紅鮭を洋上で捕獲。
すぐに船上で捌いて塩蔵します。
そのため旨さは抜群、脂の乗りが全く違います。
これに比例して1本ものの価格は相対的に高いのですが、
この旨さを知って見える御客様の多くは進物の季節になるとお買い求めに来られます。

この商品は1本では非常に高価な紅鮭を5切れずつ小分けすることによって
お求めやすい価格で販売しております。
ご飯のおかずにはもってこいの北洋沖取り紅鮭。常連の方が多い、人気の商品です。