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九十九湾(つくもわん)は入り江が複雑に
入り組んだ「リアス式海岸」です。昔、入り江の数が
九十九あるという所以から名付けられた名称です。
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百楽荘からの眺め。晴れた穏やかな日には
遠く立山連峰を望むことができます
中心にあるのは九十九湾の象徴「蓬莱島」です。
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メインエントランスからエレベータを使って下に
降りると洞窟のようなトンネルへ…そこを下ると
「乙姫荘」という御食事処に出ます。そこは
九十九湾の真ん前。海を間近に能登の新鮮な
海の幸を召し上がれる絶好のロケーションです |
乙姫荘から外に出ると箱庭のような光景が目の前
一杯に広がります。敷地内に設けられた釣り桟橋
からは、運がよければ大物の黒鯛や真鯛
(40〜50センチ級)を仕留めることが
できる能登でも指折りの釣りスポットです。 |
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百楽荘の客室。窓を開ければ開放的な景色が
広がり、海の心地よい潮風が通り抜けます。
百楽荘では客室のリニューアルにも積極的で
半露天風呂付き客室なども御用意しております
(詳しくは公式サイトでご確認ください) |
エントランスからの地下エレベータを降りて
左に進んであるのは「海洋深層水洞窟風呂」です
小木港の沖合より取水する「海洋深層水」を使った
お湯は肌に優しく、体の芯まで温まります。
洞窟風呂に隣接する露天風呂は、緑生い茂る
九十九湾の中にあり、心身ともに癒されるでしょう。 |
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その味覚はまさに「能登尽くし」
能登の海幸、山幸は勿論、
能登の文化が育んだ独特の食材も
料理に織り込んでおります
カネイシの「いしり」を使った「いしり鍋」は
能登の代表的な風土料理で、召し上がる
お客様を唸らせる味覚との事です |
売店には能登の名物が多く販売されております
中でも「いしり」は人気で「いしり鍋」を召し上がって
その風味に魅せられたお客様の多くがカネイシの
「いしり」をお買求めになられるとの事です
「いしり」詳しくはこちらを御覧ください |